セックスでは「女性をじらしてあげる」のが肝心

セックスで大事なのは、「女性をじらしてあげる」ことです。どんなにいいものでも、「自分が欲しい」と思うときに与えられなかったら、価値がないものです。快感も同じです。きちんと相手がほしいと思ってから、快感を与えてあげることが大切なのです。

【1】じらしてあげるということの意味

女性にフェラをしてもらう時、例えば女性が玉ばかりを舐めてくれるということだとしたら、あなたはどう思うでしょう。「早くペニスを舐めてくれ」と思うのではないでしょうか。いちばん気持ち良いことの周辺をまず攻める。それによって相手に「してほしい」と思わせることができるのです。

【2】じらしが必要な4つのポイント

セックスをするとき、じらしてあげたほうがいいのは、4つのことです。まずキス。そして乳首。クリトリス。それから挿入です。この4つは、いきなり刺激してしまうのではなく、なるべくその周りから、遠回りしてあげることが有効なのです。

【3】キス

キスの場合、やはり主役は「ディープキス」ということになります。ですからいきなりそこへ行くということなく、軽く触れるようなキスから始めましょう。上唇や下唇、頬や顎などを軽くキスしてあげます。そうしてからディープキスに移るのです。

【4】乳首

胸の愛撫をするときの主役は乳首です。これもできるだけ、すぐに乳首に行くのではなく、その周りから刺激してあげるようにしましょう。脇の下に近いところや、乳房の下側のところ。これらも性感帯になります。そちらをゆっくり刺激して、乳首へ移るようにします。

【5】クリトリス

女性器の主役がクリトリスということになります。ここへも、できるだけゆっくりと攻めのぼるようにしてあげましょう。まずは太ももや内股から始めます。そして大陰唇。小陰唇。膣の入口。そうしたところをゆっくり刺激してから、クリトリスへ向かいます。

【6】挿入

セックス全体の主役が挿入ということになります。これも、すぐに挿入してはいけません。ペニスの先でクリトリスを刺激してあげる。膣の入口にあてがうのだけれど、なかなか挿入してあげない。できるだけ時間をかけて、ゆっくり挿入してあげるようにします。

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2011年10月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:セックステクニック

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