初めてのアナルセックスへ向けた8ステップ


彼女や妻、または長年関係が続いているセフレのいる男性でも、なかなか実現できないアナルセックス。やはりまだまだ多くの女性はアナルに対して抵抗感を持っているわけです。そこで、既に深い関係になっているという前提のもと、その相手とアナルセックスを初めてのアナルセックスをできるようになるまでの道筋をお伝えしたいと思います。

【1】抵抗感を軽減していく

開発を始めるさらに前段階として、お互いの意思確認をしておく必要があります。アナルセックスに興味がある事、出来れば徐々に慣らしていって試してみたいと思っている事などをさり気なく伝えておくのです。セックスを終えた直後など、相手の気持ちが満たされていたりする時に話してみれば、比較的理解を示してくれやすいと思います。こうして布石を打っておくわけです。

【2】アナルに触れられる感覚に慣れさせる

次に、セックスの際に、相手の感じやすい部分を刺激して快感を与えながら、アナルの周辺を軽く舐めたりする…これをセックスのたびにしていきましょう。何度かこれを続けた末に中心部を舐めるようにしていきます。こうして、セックスにおける愛撫の一環として、必ずアナルも舌で触れるようにし、「アナルに触れられる感覚」に慣れさせていきます。

【3】アナルへの挿入感の開発

さて、いよいよ「挿入の感覚」の開発です。今までしてきたように、クンニなどで十分に相手の気持ちを高ぶらせてから、アナル舐めを行います。自分の唾液や相手の愛液でアナルをしっかりほぐしておいてから、人差し指の先を少しアナルにめり込ませてみます。ここで、まだ入りそうなら第一関節辺りまで挿入しましょう。入れるのがキツそうであれば、ローションを潤滑油として使用してください(あらかじめローションを準備しておくのは必須です)。

【4】指の挿入

人差し指が第二間接ぐらいまで入るようになったら、軽くほじるように膣側の壁を刺激します。まだまだアナルで気持ちいいと感じるまでには到っていないので、膣側の壁を刺激する事によって、快感を覚えさせ、違和感を軽減してやるのです。
まずはここまで(【2】【3】【4】)をしばらくの期間続けていきます。

【5】挿入した指を動かす

次の段階として、指をそっと出し入れする動き(ピストン運動)で刺激してみてください。この時、同時に膣にも指を挿入して気持ちよくしてあげるといいでしょう。そして、直線的なピストン運動から徐々に肛門の入り口を広げるように、少しずつ円を描くように動かしてみてください。この、指のピストンおよび円運動にも十分な期間を費やしましょう。

【6】指1本から2本へ

アナルの入り口が広がってきたら、人差し指にピッタリと添えるようにして中指も加えます。1本の時と同じようにゆっくり優しく、徐々に深く挿入し、痛みを感じないようであれば、またゆっくりピストン運動をしていきます。

【7】アナルセックス

ここまできてついに性器の挿入となります。アナルセックスというとバックの体勢を考えがちですが、慣れるまでは正常位をオススメします。正常位で足を抱え上げるようにするとアナルが自然に広がりますし、挿入に時間が掛かるので、コチラの体勢の方が女性の負担が少なくてすむのです。この体位でたっぷりローションをつけて挿入します。

【8】アナルセックスを楽しむ

アナルへの性器挿入に成功しても、はじめのうちは少し動かすに留め、短時間で抜いてあげます。そこから徐々に時間を伸ばしていき、動きを早めていくのです。ここまでくれば、体位をバック変えてみたりする事も可能です。そして、アナルで発射するところまで挑戦してみましょう。

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2011年7月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:セックステクニック

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