癒しの存在となる

お気に入りのキャバ嬢から、お店に来てと誘われたり、同伴出勤を誘われたり、そんな営業メールが来た時だけそれに応じてあげる。
これを続ける事で、「便利な人」→「困った時の頼れる存在」→「他の客といる時よりも安心出来る人」というように、彼女の中でアナタに対する認識が昇華されていきます。
ここまで来れば、後は彼女といる時に、うまく仕事での不満や愚痴を聞きだしていくようにします。
お店で溜まったストレスを発散出来る状態に持っていってあげるのです。
こうなると彼女は、「誰からも同伴の誘いがない時の最後の頼みの綱」だったアナタに対して、他の客よりも優先して誘ってくるようになるでしょう。
つまり、積極的にアナタに会いたいと思うようになるわけです。
キャバ嬢というのは、傍目から見れば「男の扱いに慣れた小悪魔」という印象を持ちがちですが、やはりどのコも多かれ少なかれ、ストレスを抱えています。
毎晩毎晩、様々なタイプの男と接し、会話を盛り上げようと努めているわけですから、精神的にかなり疲弊している筈です。それが、アナタといる時は、客として気を使わせる事もなく、普段通りの自分でいられるようにしてあげるのです。
まあ、いわば逆にアナタがホストのように、彼女をいたわり、癒してあげるのです。
はじめは「何で金使ってるこっちが、接客業みたいな事しなくてはいけないのか?」と思うでしょうが、この癒しの存在を演じる事が、最終的には彼女をセフレにする事へとつながるのです。
